世間一般的には綺麗なOL(笑)と思われている私エリカが、足の指の間がジュクジュクした臭い水虫となったのには理由があります。
同じような悩みをかかえている同士のために、原因と解決策を紹介したいと思います。

水虫となった原因は、以下に述べるように田舎から都会に出てきた生活習慣の変化が大きな要因です。

足が濡れる事とは無縁だった学生時代、水虫とも無縁

私は就職上京するまでは、地方の田舎町で生まれ過ごしました。

「田舎は不便だ。住むのは都会に越したことはない。」
会社で私より10歳以上年上の先輩方は、必ずこう言います。

理由をきくと
「大きな店がほとんど無く、買い物するのに不便」
という意見が大半を占めるのです。

ただしこれにはジェネレーションギャップを感じます。

私が学生の頃には、既にAmazonや楽天、そしてYahooショッピングといったインターネット通販というシステムが十分に構築されていたのです。
それゆえに、欲しい物を手にするのにそれほど不便を感じた事はありませんでした。

Amazonや楽天だと確かに実物を手にする事はできないのですが、色んなお店が多くて実際にこの目で見る事が可能な都会に上京してからもAmazonや楽天で買い物をする機会が多い事を考えると、決して実物を見る必要はないのかもしれません。

百歩譲って田舎の方が買い物が不便だったとしても、田舎は移動を車でする事ができるという、その不便さを補って余りあるメリットがあります。

車で移動できるという事は、雨が降っていても足元が濡れる事がないのです。
さすがに大雨の場合は多少濡れる場合もありますが、その場合はエンジンをかけた車の中で足元に風を送ればたちまち乾きますし。

それゆえに、水虫つまり白癬菌が繁殖しにくいのです。

また、車移動ですので例え夜遅くなっても必ず家に帰る事ができます。
つまり白癬菌が足に繁殖しても、お風呂で洗い流す事が可能です。

こういった事が、水虫とは無縁でいられた理由なのでしょう。

都会だと足元が濡れた状態で長時間活動しなければならない

それに対し都会生活は、どうでしょうか。

まず朝の通勤時に雨が降っていると、駅にたどり着くまでに雨で足元がビショビショになります。
私の場合は駅まで自転車で通っているので、なおさら足元が濡れやすくなるのです。

そして満員電車という高温多湿な環境ゆえに白癬菌が繁殖しやすくなるのです。

足の指と指の間の温度は32℃をゆうに超え、湿度は95%以上にもなると言われています。
白癬菌にとってはこの上ないくらい良好な環境です。

その状態で勤務先の最寄り駅まで過ごし、そこから会社に着くまでにまた足元が濡れてしまいます。
その濡れたパンプスで1日中仕事をし、仕事が詰まっている時は終電近くになる事もザラでした。

これでは水虫にならない方がおかしいというものです。
ご多分にもれず、私も足の指の間が白っぽくジュクジュクなり、水虫となったのでした。

水虫を放置しておいたら爪水虫となってしまった へと続きます